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AIツールってなに?
周りの人が「AIに聞いたら一瞬で解決した」なんて言ってるのを聞いて、気になってはいるけどまだ触ったことがない。そんな人も多いんじゃないでしょうか。
ここで言うAIツールとは、簡単に説明すると文章で質問すると、文章で答えてくれるサービスのことです。
Google検索との違いはこんな感じです。
- Google検索: キーワードを入れると、関連するWebページの一覧が出てくる
- AIツール: 普通の言葉で質問すると、答えそのものを返してくれる
たとえば「来週の献立を考えて」と頼めば、月曜から日曜までのメニューを提案してくれるし、「このメール、もう少し丁寧にして」と頼めば文章を直してくれます。
検索は「探す」、AIは「聞く」。ここがポイントです。
よく使われている3つのAIツール
AIツールはいろいろあるんですが、代表的なのはこの3つです。
ChatGPT(チャットジーピーティー)
OpenAIという会社が作ったAIツールで、一番有名です。名前だけは聞いたことある、という人も多いんじゃないでしょうか。個人的には返答にちょっと時間がかかるかなと感じることがあります。
ChatGPT
OpenAI公式 — ChatGPTにアクセス
Claude(クロード)
Anthropicという会社が作ったAIツールです。長い文章を読んだり書いたりするのが得意で、日本語も自然に使えます。3つの中では一番こちらの意図を汲んでくれる印象です。
Claude
Anthropic公式 — Claudeにアクセス

Gemini(ジェミニ)
Googleが作ったAIツールです。GmailやGoogleドキュメントなど、普段使ってるGoogleのサービスとの連携が強みです。ただ、こちらのお願いからちょっとズレた回答が返ってくることもあって、やや気まぐれな一面もあります。
Gemini
Google公式 — Geminiにアクセス
「で、結局どれがいいの?」と思うかもしれませんが、正直どれも優秀で、日常使いならどれを選んでも大丈夫です。
firstpromptではClaudeを使います
3つとも素晴らしいツールなんですが、この記事ではClaudeを使って進めていきます。
理由はシンプルで、僕が普段からClaudeを使っているからです。記事の手順とあなたの画面が同じになるので、迷わず進められるはずです。
もしすでにChatGPTやGeminiを使っていても大丈夫です。考え方やコツは同じなので、ここで学んだことは他のツールでもそのまま活かせます。
Claudeのアカウントを作ろう
では実際にClaudeのアカウントを作ってみましょう。無料で使えるので安心してください。
ブラウザからアカウントを作る
- claude.ai にアクセス
Claude
Anthropic公式 — Claudeにアクセス

- 「Googleで続ける」をクリックするか、メールアドレスを入力して「メールで続ける」をクリック
- メールの場合は、届いた認証リンクをクリックすれば完了
ログインするとこんな画面が出てきます。ここにメッセージを入力すれば、もうClaudeと会話できます。
これだけ。簡単でしょ?
Desktopアプリも入れておこう
ブラウザからでも使えるんですが、Desktopアプリを入れておくのがおすすめです。
- ブラウザのタブに埋もれない
- 作業中にさっと切り替えられる
- 後の記事でCursorというエディタと並べて使うときに便利
下のリンクからダウンロードできます。インストールしたら、さっき作ったアカウントでログインしてください。
Claude Desktop アプリ
Mac / Windows 対応のデスクトップアプリをダウンロード

まとめ
今回やったことをおさらいします。
- AIツールは「文章で聞くと、文章で答えてくれるサービス」
- ChatGPT・Claude・Geminiが代表的だけど、どれも優秀
- このサイトではClaudeを使っていく
- アカウントを作って、Desktopアプリも入れた
次の記事では、実際にClaudeに話しかけてみます。「こう聞くとこう返ってくるんだ」という体験を一緒にやってみましょう。
※ AIは便利なツールですが、意図しない動作をすることがあります。AIが生成した内容や操作によって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。大切なデータは必ずバックアップを取り、AIの出力は自分の目で確認するようにしましょう。